世界各国における動物保護問題に取り組んでいる団体です。カナダのアザラシ猟に関する日本語ウェブサイトを用意しています。IFAWでもアザラシ猟反対プロジェクトのための募金集めを行っています。
こちらのページからクレジットカードで寄付ができます。
こちらのページではアザラシの写真の下の
FREE CLICK TO HELPをクリックするだけで募金が出来るようになってます、募金をしてくれるのは次のページの広告のスポンサーなので、私達の財布から募金する訳じゃありません。このクリックで集まった募金は「この残酷で非人道的な捜索に対する公の圧力を構築するIFAWのテレビ・キャンペーン用放送時間を支援します。」という事なので毎日1回を習慣にしてる方も多いです。
アザラシ達のために何が一番良いことなのか・・・確かなことは誰も分かりません。今回のリサーチで私たちが参考にしたウェブサイトやパンフレットで見かけたアドバイスの中から、いくつかをご紹介します。
アザラシ猟について知ってください、そして広めてください!
このような残酷な猟が繰り返されないようにするために、アザラシ猟の実態をより多くの人たちに伝えてください。このウェブサイトをお友達やご家族に伝えてください。当サイトでは
リンクバナーもご用意致しております。
在日カナダ大使にあなたの意見を直接届けましょう!
このウェブサイトの署名はカナダ首相及び在日カナダ大使にお届けします。名前だけでなく、アザラシ猟についてあなたが考えたこと、思ったことなどをカナダのキャロン大使に直接届けてみてはいかがでしょうか。カナダ大使館へのコンタクトの仕方は、
こちらのウェブサイトをごらん下さい。
アザラシの毛皮や皮を使用するデザイナーにあなたの声を届けましょう!
アザラシ猟はアザラシの毛皮の需要があるために行われます。以下はHSUSウェブサイトに出ているアザラシとファッションに関する情報です。
『アザラシの毛皮と皮を使用するデザイナー 』
多くの有名なファッションデザイナーは、過去数度の流行期に、アザラシ猟の収穫によって、アザラシの毛皮と皮を使用してきました。 コート、チュニック、服、靴、ベスト、ジャケット、ハンドバック、枕やランプ傘などのようなアイテムでアザラシの皮や毛皮を使用することによって、これらのデザイナーは、カナダ政府やアザラシ狩猟者に狩りを続けさせ、経済的誘因を提供しています。
これらのデザイナーに手紙を送って、アザラシ毛皮の使用を止めるまで、そういった手段について、慈悲深く考慮してほしいという事を丁寧に要望してください。 アザラシの毛皮と皮の使用はアメリカでは禁止されていますが、以下のデザイナーは、それらのヨーロッパ・国際的収穫によるアザラシの毛皮製品を使用します。 ここに、(毛皮製品・皮製品を)作ることができる、いくつかのポイントがあるのです。
下記のデザイナーへ手紙(あなたがアメリカで暮らし、あなたがイタリアへ手紙を送れば、郵便料金は0.80ドルほどでしょう)を送ってください。
(この部分はアメリカを日本にすると、航空通常郵便物でヨーロッパへ25gまで110円、50gまで190円です。
各ブランドの住所、メールアドレスは
こちらのHSUSページをご覧下さい。(この中には、日本支社のあるデザイナーもあると思います。)OIPAも
インターネット署名をデザイナーに届けるページを提供しています。
アザラシ達を守るために活動をしている動物福祉団体を支援しましょう!
上記でご紹介した動物福祉団体の活動資金は寄付でまかなわれています。どの団体もオンラインで簡単に寄付ができるようになっていますし、
HSUSでは
アザラシ猟 プロジェクトに特定して寄付することもできます。活動を応援したいと思う団体があったら、小額でもぜひ考えてみて下さい。