レベッカ・アルドワースさんのご紹介
声なきアザラシ達に代わり毎年カナダのアザラシ猟の現状を世界に伝えるために、
HSUS
では獣医やジャーナリストからなる 観察チームを流氷の上に派遣しています。
チームの代表は
HSUS
カナダ野生動物部門ディレクターのレベッカ・アルドワースさん(カナダ人でありアザラシ猟地域の出身)です。先日のポール・マッカートニーご夫妻のアザラシ視察にも同行した方で、毎年氷の上から猟の様子をレポートしてくださっています。
2005 HSUS/Kathy Milani
HSUS
について
合衆国人道協会(
HSUS
)は米国最大の動物福祉団体であり、コンパニオンアニマル、野生動物、海洋動物、農場動物、実験動物など多岐に渡る動物福祉問題に取り組んでいます。1954年より活動を開始し、全国の1000万人を超える支持者に支えられています。昨年のハリケーンカトリーナや一昨年のタイの津波の際も、現地に赴いて動物救助を行うなど、国内外で動物保護活動を積極的に展開しています。また、
HSUS
は日本の動物愛護団体等とも関係があり、日本で講演会を行ったこともあります。
レベッカさんのインタビュービデオ
(日本語翻訳文
2008
)
私の名前はレベッカアルドワースです。
ケープブレトンの沿岸からすぐのセントローレンス湾に、HSUSと共に来ています。
今日はマドレーヌ島のハーバーでアザラシ猟船がアザラシ狩りへ向けての準備をしてるのを見ました。
私達は、この(アザラシ狩りの)残虐さを証明するため、そしてそれを世界にさらすためにここにいるのです。なぜなら、もし、私達がいなければ、もし、私達のカメラで捉えることがなかったら、世界はここで起こっていること、浮氷で起こっていることを知ることはないからです。
私達はあなたの助けが必要です。
http://www.hsus.org/index-seals.html
を訪れてください。毎日私達はこの氷の上での出来事を目撃しています。あなたの知り合い全てに声をかけてください。この氷原で何が起こっているのか、世界に知らせるのを手伝ってください。
今回カナダの商業アザラシ猟反対署名のページスタッフでははカナダのアザラシ猟について日本の皆様にも知って頂きたく思い、レベッカさんのレポートを日本の皆様へお届けする許可をレベッカさんご本人より頂きました。
そして、何人ものボランティアの方たちに翻訳して頂きました。
そのためこの日記をお友達などに紹介したい方は、コピーではなく、
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のリンクをお使いください。
この日記の無断転載は一切禁止いたします。
2009
2009.03.24
静けさだけが取り残されて
2009.03.29
危機一髪
2009.04.01
残された時間はほとんどない
2009.04.04
世界中の人たちに覚えていてもらいたいこと
2009.04.08
悲劇と勝利
2009.04.10
溺死
2009.04.13
アザラシを殺しながら時間を潰す
2008
2008.03.25
悲嘆と希望−アザラシ猟の季節
2008.03.26
氷上からのレポート
2008.03.27
氷上からのレポート
2008.03.29
目撃者
2008.03.30
今がその時
2008.04.01
殺戮は続く
2008.04.10
猟は続く
2008.04.11
逃げ道のない赤ちゃんアザラシ
2008.04.13
否定できない非人道性
2008.04.14
猟が廃止されるまで
2008.04.15
もしもアザラシ猟が存在しなかったら
2007
2007.04.04
アザラシがどこにも居ない…
2007.04.05
私の国(カナダ)の恥晒しな画像
2007.04.06
レポート
2007.04.07
氷上の残酷さ
2007.04.08
容赦ない猟の国
2007.04.10
猟の規則を無視
2007.04.11
猟の残忍さに衝撃
2007.04.12
残酷な業界の戦術
2007.04.13
アザラシを裏切らない
2007.04.17
アザラシのための勝利は近い
2005
2006
2005.03.10
嵐の前の静けさ
2006.03.21
アザラシたちを探して
2005.03.23
アザラシと日光アザラシ浴
2006.03.23
必要ならばいかなる手段でも
2005.03.26
狩猟船進行中
2006.03.25
湾での猟が始まる
2005.03.29 1
匹の赤ちゃんの死が、
カナダのアザラシ猟すべての間違いを
まとめて表しているか
2006.03.26
(その
1
)アザラシと観察者たちが標的に・・・
2006.03.26
(その
2
)政府に裏切られる
2005.03.30
待つというゲーム
2005.04.01
権利の戦い
2005.04.02
失われた楽園
2005.04.15
虐殺が前方へ
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